~Kutiyattam 2008 in Japan~
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 ジョゲッ・ピンギタン2008


 

 

<カピラ  ソロ・ダンス・パフォーマンス>

2008年8月8日~17日の間、期日未定
「ダンス白州2008」招待参加作品
田中泯氏振付による新作ダンスに挑戦

カピラは2005年以来、毎年来日、「ダンス白州」や、田中泯氏演出・国際共同ダンスプロジェクト「森の祝祭」(2006)への参加などを通じ、彼女自身、新たな舞踊世界に開眼した観がある。2008年は田中泯氏の招請により、氏の演出、振付による新作ダンスに挑むこととなった。この作品は「ダンス白州2008」において、ソロ・ダンス・パフォーマンス部門に参加、発表が予定されている。クーリヤッタムで培った豊かな表現力が、田中泯氏の手を経てどのような花を開かせるか、期待は尽きない。

 
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<入野智江ターラ  ナンギャール・クートゥ公演>

 

2008年8月25日(月)
シアターΧ 「第8回国際舞台芸術祭」参加 (東京)
主演=入野智江ターラ (ナタナカイラリ日本メンバー)
伴奏者=クーリヤッタム~2008~日本公演出演の打楽器奏者が3名参加
料金=前売:3000円/当日:3500円 (全席自由)
お問合せ・お申込み=
シアターX(カイ)
Tel:03-5624-1181, E-mail:info@theaterx.jp

 

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~追加企画~
◆クーリヤッタム-2008-日本公演/横浜トリエンナーレ2008関連イヴェント◆

<コンサート~OVERTONE CROSSING>
~ケーララの超絶パーカッション&トゥバの倍音喉歌ホーメイ・コンサート~

8 月26 日(火)  7:00pm開演 (30分前開場)
横浜赤レンガ倉庫1号館ホール

主催=クーリヤッタム2008 日本上演委員会
助成=国際交流基金
<協力>
横浜トリエンナーレ組織委員会、日本トゥバホーメイ協会
JMLセミナー入野義朗音楽研究所、アビナヤラボ
(財)ユネスコ・アジア文化センター、(財)日印協会、インド文化交流センター
(財)現代人形劇センター、バリ芸能研究会、横浜ボートシアター ほか



~出演~
[ミラーヴ] カラーマンダラム・ラジーヴ (ナタナカイラリ)
[ミラーヴ] カラーマンダラム・ハリハラン (ナタナカイラリ)
[イダッキャ] カラーニラヤム・ウンニクリシュナン (ナタナカイラリ)
[パーカッション]  入野智江ターラ (ナタナカイラリ)
[ホーメイ、イギル、他] アンドレイ・モングーシュ
[VO、ホーメイ、他] 巻上公一
[パーカッション] 足本美代子
[パーカッション] 岩附智之
[パーカッション] 畑板智保


料金/一般 3,500円 (当日 4,000円)、学生 2,500円 (当日 3,000円)
座席:全自由席


【お問合せ】 Tel:03-6802-6691,  E-mail >>>メール問合せ


横浜赤レンガ倉庫1号館ホール TEL :045-211-1515
アクセス:http://www.yokohama-akarenga.jp/access/index.html

 
◆芸能の宝庫・南インドのケーララ州から、この夏日本にやって来るサンスクリット舞踊劇「クーリヤッタム」。 古代叙事詩の朗唱、目、顔、手振り、身体の驚異的な演技とともに重要なのが打楽器の伴奏だ。銅製の壺型太鼓で、口に牛皮を張った「ミラーヴ」は、小さな口唇部に皮膜をつよく張り、素手で強烈かつ多彩な音をたたき出す。うねり立ち昇る倍音はそれ自身がまるで物語る声そのものよう。また鼓に似た締太鼓「イダッキャ」は、肩に吊し撥でたたき、たたき方、紐の締め加減で微妙に音程を変え、これもまた人の声を思わせる。 はじき出された音が天上、地上、地下…三界に響くとき、あらゆる神、魔物、祖先などが集まってくるという。二千年の歴史をもち、祈念と伴奏をになってきた奏者たちが、今回演技を離れ、日本で初めて、その壮絶かつ豊穣な鳴り響き、鼓動を単独で現代の時空に放つ。

◆いっぽう、海から一番遠い国、トゥバ共和国シベリアの険しい山脈と草原、湖、遊牧の暮らしから生まれた喉歌が「ホーメイ」。極端に低い声と高い口笛のような音、数種の声を同時に操り、世界的な注目を集める倍音唱法の歌手として、活躍が著しいアンドレイ・モングーシュ。喉歌にくわえ、擦弦楽器「イギル」の演奏は神業とも称される。そして、中央アジアの大地と風の声ホーメイを日本で根付かせ、新たな音楽/即興の可能性をきりひらく、ヒカシューの首領にして、超歌唱家・巻上公一。


◆わたしたちの祖先が、暮らしや遊び、祈りから長い時間をかけてつむぎ出した珠玉の唄や演奏。うたう、そして、たたく、という人間の最も初源的な行為から、今もなおわたしたちは無限の伝統とエネルギー、懐かしくもまた未知の共感を感じてやまない。素朴とアバンギャルドが自由に往き来して音楽の渦を巻く。
南インドの太鼓と
トゥバの喉歌、ふたつの倍音と鼓動が、ヨコハマで交差し、共鳴する!

 

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